電子タバコって知ってる?煙草との違いやリキッドの種類を知ろう!

電子タバコってなに?

電子タバコは、コンピュータなどに搭載されるプロセッサの一種であるマイクロプロセッサで乾燥葉や液体を制御し、電熱線の発熱を利用して霧状に変化させることでタバコのような感覚を利用者にもたらす喫煙具です。タバコの代替品や、禁煙したい方のための補助具として販売されるようになりました。日本でも2007年頃から販売が開始されています。外国製品の電子タバコの中にはニコチンが含まれているものも存在しますが、日本で販売されている電子タバコでは、薬事法によりニコチンは許可されていないのでニコチンゼロの商品となっている点が特徴です。

リキッドの種類や特徴を知ろう!

電子タバコにはさまざまな種類のリキッドが用意されていて、気分によって変えることが可能です。たとえば、フルーツフレーバーは電子タバコの定番とも言われていますが、フルーツの甘さや酸味、爽快さを感じることができるようです。なお、一言でフルーツフレーバーといっても、オレンジやリンゴのほかにもマンゴーやザクロなど、さまざまな種類があります。また、チョコレートやクッキーなどのスイーツフレーバーもあります。甘いものが食べたい時や疲れている時に吸うとお菓子を食べている感覚になるでしょう。これらのほかにも、清涼感のあるメンソールフレーバーやコーラ味といったようなドリンクフレーバーもあります。

電子タバコと煙草は違う!

電子タバコと煙草の大きな違いは、タールが発生するかどうかです。喫煙による身体への悪影響が心配されますが、その原因はタールであるといわれています。タールはタバコ葉を燃やした時に発生する発がん性物質です。煙草はタールが発生しますが、電子タバコは火を使わないのでタールは発生しません。

vapeは加熱式タバコでは無く電子タバコに分類されますが、ニコチンを含まない香料を含んだリキッドを吸い込むので、正確にはタバコでは無いのです。